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頭カラッポの方が夢詰め込める 〜夏休みのお知らせ〜

オッス、オラ悟空。いっちょやってみっか!

「みんな〜、オラに・・・オラにほんのちょっとずつだけ・・・金をわけてくれ〜!!」。ちゃ〜ら!へっちゃら!・・・改めまして、人生計画であなたの夢を目標に変えて実現する、シナジーブレインの安田修です。来週1週間、弊社は夏休みを頂くので、その意気込みを浮かれながらここに纏めます。

夏休みのお知らせ

勝手ながら来週1週間、シナジーブレインおよび人生計画協会はお休みを頂きます。世間で言えば、夏期休業ということになるでしょうか。正確には北海道にいるのは7/25(月)〜7/29(金)なのですが、7/30(土)も仕事にはならない予感がしますので、期間は来週1週間とさせて下さい。

開業前後、思えばもう何年も北海道の実家に帰っていないので、孫の顔を見せに行って参ります。北海道というと旅行と思われがちですが、単なる帰省です。なので実は、さほど浮かれてはいません。かといって今回は仕事もせず、合宿のように纏まった考え事をするつもりもなく、ただ骨休めをするつもりです。

実家は士別市といって旭川よりもずっと北、札幌までは時間で言えば東京からよりも遠いです。札幌に立ち寄ることもせず、家族と過ごすので誰かと会うこともない、気ままな時間を過ごす予定です。思えば起業以来、初めての纏まった休みということになりますね。

冒頭の表現について

念のためここでちょっと補足ですが、冒頭の表現は『ドラゴンボール』です。さすがに全く知らない人はいませんよね。「オラにほんのちょっとずつだけ・・・元気をわけてくれ」というのは「元気玉」という技です。別にコミュニティの本質が元気玉だというつもりも毛頭ありません。実際そんなことないですし(笑)。

まあたまには、型にはまった書き出しや文体をいじってみるのも面白いかと思いまして。そのうち小説とかポエムにも挑戦してみようかと思いながら、やっぱり面倒だからとやめてます。同じ型で書くのは楽なんですけど、読者の方々はともかく、自分が最初に飽きるんですよね。たまには遊びも必要なんです。

「何もしない」ことの大切さ

閑話休題。サラリーマン時代もほとんどお休みは頂かなかった私ですが、夏休みだけは計画的に取りました。2ヶ月前くらいから言い出して、スケジュールに入れてしまう。「仕事が落ち着いたら休む」とか「休めたら休む」というスタンスは間違いだと思います。まず「休みを決める」ことが大切です。

一度休みを決めたらよほどのことがない限りその予定は守ります。一度変更すると、クセになりますしね。そして休みが近づいたら徹底的に引き継ぎをする。3日くらいかけて、完璧に引き継ぎの準備をするタイプでした。これをやっておかないと迷惑をかけますし、電話がかかってきてしまうとショックですしね。

そうやって休みを取ったら、休み中は仕事は何もしないことが大切です。自分がいなくても回るよう、会社勤めなら若い人(と上司)を育てておきますし、今なら仕組みを作ります。1週間くらい完全に仕事を離れた方が、復帰後に活力は戻りますしアイディアも出て、トータルで仕事量は増えるという信念を持っています。

全てを一度、ゼロクリアする

その意味では今回は、本くらいは読みますがパソコンもノートも持たず、頭の中を真っ白にしてみようかと目論んでいます。今やっていることをいったん全て忘れて、ゼロクリアで考えるとはなしに考えてみたいです。何となくやっていることをやめて、やるべきことを躊躇なくやれるように頭の整理をしたいですね。

北海道の実家というのは、そういうことをするのにはぴったりです。実家の周りにはもちろんビルもなく有名な観光地もなく、かといって海もなければ山もないのですが、何もないのがまた良いかなと。刺激のないのもまた、新鮮な刺激かなと。その意味では、かなり楽しみにしているかもしれません。

休み明けに重大発表があるかも

だから今回は何か「これを決めよう」というテーマはないのですが、頭の中がクリアになることによって、結果として重大な判断ができる状態になるかもしれません。今抱えている仕事をすっぱりと止めたり、全く新しいことを始めたり、大きく舵を切ることがある可能性は高いのかなと感じています。

人間と言うのは自分で思っている以上に、惰性に流れてしまうところがあると思うんです。お金を貰えるからやってしまっているとか、今までやってきたから続けているとか。自分のルーツとしての街を歩きながら、そういうのを全部ゼロクリアして、新しいことを始めるきっかけにしたいですね。

そんな重大決定は、十分に熟成させてから9月3日(土)の公式イベントで発表しますので「絶対見てくれよな!」今回は初めてのブランチリーダーによるセミナー2本もありますよ。詳細はイベントページをアップデートしているので、そちらをご覧下さい。それでは、また。