ページトップへ

シナジーブレインって何ですのん

夢とお金の専門家、シナジーブレインの安田 修です。

会社の名前を考える時は、息子の名前よりも真剣に考えました(!)。概ね好評のようで、ほっとしています。今回は、シナジーブレインというわかりそうでわからない名前と、サイトの左上に常時出ている弊社ロゴの意味について説明しましょう。

まず、シナジーとブレインってそれぞれどういう意味?

そこからですか(笑)。シナジーは「相乗効果(Synergy)」ですね。wikipediaによれば「ある要素が他の要素と合わさる事によって単体で得られる以上の結果を上げること。反義語は相殺、中和」とのこと。コンサルタントが好んで使う言葉ですし、企業買収なんかのときにも、「シナジー効果が期待される」なんていう使われ方をしますね。

例えば、アサヒグループがカルピスを1,000億円で買収したけれどもこれはシナジーがあるだろうか、みたいなことが問われるわけですね。シナジーが無いとすると、カルピスが1,000億円っていうのは高いんじゃないかな、とみんな思ってるわけです。

アサヒがカルピス買ったことで、カルピスの価値も上がるしアサヒの価値も上がる。例えばアサヒの販売網をカルピスが使うことで売上が伸びるとか、両社の特許を組み合わせると画期的な新商品が生まれるとか。そうだとするならシナジーが効いているのでまあ1,000億円でも良いかな、と。

まあ要するに、足し算では合理的に説明できない部分を補うものがシナジー効果だ、というわけです。難しいところは、いつまでたってもシナジーがあったかどうかは結論が出ないというところです(笑)。記事はご参考です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150316-00000552-san-bus_all

ブレインは「脳」のことです。人間の脳ですね。知力、頭のいい人、知的指導者、中枢部など色々な意味がありますが、これは今ググって知っただけなのであまり関係無いです(笑)。脳というそのままの意味と、せいぜい、いわゆるブレーンという意味くらいですね。知的指導者というよりは、参謀というニュアンスです。

何と何がシナジーするの?

で、シナジーブレインは「相乗効果を発揮する脳」ということです。弊社サイトに書いてある説明は、以下の通りです。

  • ビジョンに導かれて右脳と左脳が繋がり、潜在意識を働かせて新たな価値を生み出す。
  • コンサルティングとコーチング、セミナーの3つの技能が相乗効果を発揮する。
  • 経営者の方と・従業員の方・当社メンバーの3者の頭脳が相乗効果を発揮し、新しい道を拓く。
  • 夢(ビジョン)とお金(キャッシュフロー)と人(コミニュケーション)の3つのアプローチで問題を解決する。

ロゴマークは脳の中で3つの矢印が交錯しているのですが、私はこの「3」という数字を大切にしています。1+1が2になるのは当たり前で、何の付加価値もありません。1+1が3にならないといけない。コーチ脳とコンサル脳、右脳と左脳を繋げることで、潜在意識が働くことに意味がある。

3人集まれば文殊の知恵と言いますが、まさにそれです。鼎の足は3本あって、初めて安定するんです。2人で考えて煮詰まったら、第3者の知恵を借りてみる。夢かお金かで迷ったら、人のことを考えてみる。経営者の方と私が良くなるだけではダメで、従業員の方も幸せにならないといけない

どうしてそんな名前にしたの?

人間の脳というものは、ものすごく可能性を秘めていると思います。自分の脳だけでなく、他者の脳まで使えるようになると尚更ですね。「ブレインストーミング」することで、凄いアイディアが出ることもあります。そういう、可能性を突き詰めていきたいというのが一点。

また、脳がシナジーを生むという領域は、全て事業領域にしていきたいというのがもう一点。そうすると、コンサル・コーチ・セミナーが当社の事業領域というわけではなくなります。当初はある程度絞り込んでやりますが、いつまでもそれだけに限定するつもりはないんです。

例えば教育であるとか、情報に関わること、遊びに関わることなど、人の脳が喜ぶあらゆることを対象にしていきたいんですね。そういう、ちょっと野心的な意味も込めています。◯◯コンサルとかコーチ◯◯とか、可能性を狭めるものは嫌だった。一方で、全く事業内容が想像できないものも避けたかった。

そういう意味で、「シナジーブレイン」というのは非常に気に入った社名となりました。一部、「何をやっている会社かわかりづらい」というご批判はありますが、それは上記の事情からある程度やむを得ず、概ね「覚えやすくて良い名前」と言って頂いています。

ようやく、「シナジーブレインの安田です」という自己紹介にも慣れてきましたので、今後はもう少し明快に、社名の由来を説明できるようになりたいと思い、頭の整理を兼ねて記事にしてみました。それでは、また。